梅雨の土砂降りの夜、いきなりブロアファンが動かなくなった。いや正確には2-3日前から調子がおかしかったが気にせず乗っていた、、、いやもっと正確には半年前ぐらいからブロアファンからキュルキュル音がしていたのを無視していて本日の事態を迎えたのだった。イメージ 1

スイッチを押してもファンが全く動かず、インパネの中で、グォーとかシューとかいっている。。。。しかもそれもやがてしなくなった。 おそらくファンが焼きついて過大電流でヒューズが飛んだか、、、もしくはブロアファンモータが焼き付き気味なのに無理に動かしていたので、ブロアレジスター側にも負荷が掛かって一緒に壊れたとか、、、、

空調が動かないとこの車は居住性は一挙に悪くなる。
特に雨などで窓が開けられないと、窓は曇って走ってて危ないわ、暑いは湿気てるわの3重苦に。 
こうなると、ベンツの「完璧に機械で事象を制御する」っていうか、西洋人特有の「自然現象は人間側で全て御しうる征服すべき対象」という考え方が裏目に出て
自然と対峙するべきツール(空調)が壊れているこの車、自然現象にやられ放題でーウーこれキツイわー
もう少し自然と協調できるくるまだといいのにねーーーーー。