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レジナシンクロを洗う。
もう15年以上前の品物ながらあまり走ってないせいか歯の減りは少ない。
フタをはずして中のボディをバラス。仁丹ベアリングも奇麗だし、レースのアタリ面も奇麗。
ガソリンにつけてシャカシャカして汚れを落として、特に減ってる部分も傷もないので再度組み上げ。
そのときに、ラチェット部にはモリブデングリスを、それと化学合成ギアオイル75wや90w程度のを注油しておく。
このフリーの精度ってのは結構ラフに作ってるもんなんだなーー。何しろ外部からのごみや水の浸入をあまり考慮してない造りなので、逆にホントに必要な部分以外はラフな造りなのかな?
で、組み上げて空回りさせると、、、、あっやっぱり。
ラチェットの音が極小さくなってしまった。まあ粘度の高いオイルグリスを中心に使ってるのでそうなったんだろう。
以前整備したニューウィナーは完全に音がしなくなってしまい、ラチェットフリーのような状態だったが、これもそれに近い感じに。
何時までこの状態か興味シンシンである。