うーーーん

本当に人生は判らんなー。と思っている
 
で、自分の幼少のみぎりを思い返すとーー
うん確かに、こんな人生を歩みそうな布石がバンバンあった幼少であった。
 
なんだかなーーーと思う。
 
周りから浮いているつもりは無いがどうも浮いてしまう、同年代の話についていけない。
どうも話が幼すぎると思ってしまい表面では話に付き合うものの、必ず一歩引いて見ている自分がいたりしてーー。
その一方で、何か嵌った事柄に異常に熱中したりーー、後から考えれば集中するのは良い事だーの反面、なんでそこまでって気もするような凝り方。(凝ってるものがやたら子供っぽかったり)
 
不良にどうも目をつけられるー。これも浮いている同様で良くあったなー
成績が良かった割に校則も教師の言も"なんとなく"守らない。
思春期特有の"VS教師"ではなくて、勝手にしといてって感じ。
無気力ではなくむしろ学外では随分積極的だが、学校はおとなしくしている場所ってのかなーー。
成績故に職員室で正座させられたり校則無視しているにも関わらず、教師からの受けは悪くなかった。(いや今考えれば多分「なにか色々下らない事考えんだろう若いなっ」ぐらいの事は思われてたんかな?。なんだかよく説教されていた覚えはある)
 
なんかそんな存在は、当時の不良からみていても目ざわりだったんだろうと思う。結構難癖を付けられたが、その時思ったのはそんな不良連中が実は一枚岩でも無いって事で、、
 
授業中に自分を呼びだして連れ出した当の不良が、自分が一人の時、外でバッタリ会うと小走りにやってきて「あれごめんな、ごめんな」と謝っていた事もあり。。
 
良い子ちゃんていうレールを忌み嫌った不良ってのは、ワルってレールの上をやっぱり集団の論理で走ってるんだなー(集団のキーワードは勉強が出来ない事の鬱屈)という印象を持った。
 
"つるむ"っていうのがどうも駄目だし、良い子ちゃんもワルのレールも興味が無いのはどうしたもんだかーー。
そうなると結局そんな人間は学外に何かを求めていくわけで、、と言っても集団で何かを成し遂げて行くのが自分には合わないようで、一人で出来る事やれる事に自然と話が進んでいくのだった。
 
人間不信って言うと非常に安っぽいが、表には裏がある。称賛にはそれと同じぐらい暗い闇があるなーーんて、多分のあの頃は純粋ゆえに青っぽく考え込んでいたんかなー。。。
 
一方でバカ騒ぎをするのは大好きで、結構回りの人間をチャラチャラと笑わせていたりして(それは今でも変わらない)。
 
そういえば、親兄弟が自分は"人と話もせず友達も全くいない社会不適合な人間だ"とずっと思っていたと後年述懐され驚愕した覚えがある 苦笑
 
とここまで書いていて。
こういう事は多かれ少なかれ皆に有る事なんだろうと納得する事にした。
 
まっこの期になって、再び自分ってのを問われるような事態になるとは思いもしなかったが、
次に良い飛躍が待っている気がするのでじっくり考える事にしたのだった。