いわき高校って、3.11被災地の高校生達の作った舞台。
勧められるまま題名さえ良く知らずに見てきた。
この人のブログに詳しく書いている。2012 5.20付

良かった。泣いてしまった。内容も演技もイイ。
が それ以上に、被災地の被災者であるリアル高校生達と、3.11を実体験した我々観客(演者)
ある意味 「地震と原発」の共通キーワードで括れる自分達の境遇が強力な演出効果で、舞台を見て身につまされた。
思い出すだけで涙が出る演劇ってのは生まれてはじめてだ。

これは「今」だからこそ、そして生の舞台だからこそここまで感動したんだろうなーー。
観れて良かった。

バカな自分は、何の題明か内容かも全く知らずに行ったので、観終わって、涙流しながら拍手を止めるのもおしい気持ちになる程感動していたにも関わらず、
「この題明、、ファイナルファンタジー? フォー、 ヨン? ロク?? ン? エムエム??? なんだっけこのローマ字??」
って感じだったのだった。 → 11.3.2011