F11のE/Tで発進と3~4千回転以上でせき込んだ感じになるアルファ。イメージ 2
E/T F20なんて~、まあ まともに売ってないので気長に探してみるとして、、、
F11でセッティングを出さないといけない。。。
F16→F11は 全体的に燃料が濃い目になると本には書いてあるが、、、
取り合えずジェットの入った箱を積んで首都高に。。。
ぐるぐる回りながら現状を確かめる。
やはりアイドルとメインの繋がりは悪く、パワー感も薄い。高速で踏んでからの回転あがりとトルク感が遅く弱い気がする。

首都高の退避帯に車を止めて、エンジンを空ぶかしする。明らかに紫煙がマフラーから出ている。
アイドリングもだんだんバラツイテくる。燃料が濃い様だ。。
うーん、、、なのでアイドルジェットを50F8から →「50F11」に1段燃料が薄い組合わせにしてみる。

M/J 130
A/J  200
E/T  F11
I/J   50F11

途端に車のアイドリングが500回転程高くなった。おおっやっぱり濃かったんだ。。
アイドリングを下げて再び首都高を回る。
おおっ、今度は低速でのアクセルレスポンスは良い。

普通に乗れる感じになった。4000回転以上で回して、適当なところで車を止めてプラグを外す。
焦げチャ色でかぶってる感じが無くなった。
おおいいね!
とりあえず I/Jは50F11で決定しておこう。

よし今度はと、メインジェットをどこまで大きく出来るのかやってみよう。130を135にしてみる。
あまり変わらないような気がするが、若干加速がよくなったような、、、
よしならばとM/J138に替えてみようと、E/Tにジェットを差して、キャブに差しこもうとしたら
「ポロッ」 とM/Jがキャブの中に落ちてしまった。。。

タラーーーー

ここ高速道路上の安全退避帯。。。まずい、、、かなーー?

とりあえずポロッと落ちた三番シリンダーキャブのジェット類をそのままセットしてエンジンをかけてみる。
特に問題なくエンジンがかかった。
よしよし、M/Jは3000以上で効いてくるので低速だと影響なさそうだな。
そのまま首都高を走って、社長のいる工場に戻る。
イメージ 1
途中アクセルを踏んでみるが、さすがに4000以上のフケが良くない。というか吹けない。。。

工場に逃げ帰ってきて社長に相談。 ゼムクリップを伸ばして ヒッカケりゃ良いという事で、
30分くらい苦戦するが無理。。。
そこへ来た社長。
「ジェットを串刺しにするようにすんだよ。」と クリップを曲げ直すと、懐中電灯片手にチョイチョイとやってものの数分で引き揚げてきた。

なるほどなーーー。
感心しきり。

再度セットし直して、車に乗ると。
おおっ明らかにエンジンが吹けるしパワー感もある。。
いいねっ!

まだキャブの繋がり部分でギクシャクしたり、ちょっと踏み出しせき込むような気もするが
これはスロー調整してみる事でなんとかなるかなーー?

ついでに社長にスロー調整を聞くと。
「あのさ、みんな全閉からイクラ戻す?って聞くけど、国産じゃねーあの手のキャブは、精度低いから
みんなバラバラだぜ。それに全閉するとアジャストスクリューがキズつくかもだし、よくねーよ。
締めて、エンジンがバラけたら緩めて、調子が良い間は締め決めで調整って、、、そんな感じを身に付けるしかねーぞ。だから やってみろっ!」

そう言えば同調とか、二次エアー吸ってる吸ってないとかーーー。

「ああ、そんなの最初見といたぜ。インシュレータとか新品使ってるし、同調も取れてたし、
大体そんな悪い音してねーからー。大丈夫だろっ」

、、、、そうなんだなーー、本当にここに駐車しておくと勝手に車が調子よくなってるんだよなー。
ありがたい。

そう言えば、ちょっとの段差でコスっていた下回りのエキゾーストパイプ類も、全部付けなおして、地面に擦らなくなっていた。

ありがたい。


現在設定
M/J 138
A/J  200
E/T  F11
I/J   50F11

P/Jの型番と、P/Jが正常かどうか確認。
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