先日から、ウェーバーのセッティング特集が組まれた雑誌のバックナンバーを読みふけっている自分。
チューニングの手記を読んでいるとセッティングをどうすすめたらいいのかオボロゲながら想像ついてきた。
ケイヒンFCRがM/Jはほぼ無視でニードルジェット中心に詰めていくのに対して、ウェーバーってM/J、A/J、I/Jの役割が大きいんだなーーと痛感。
あと何といってもセッティングノウハウがいくらでも転がっているのが有難い。
たった一週間程でそれらしい事が語れるほどには薀蓄がたまりました。後は実践あるのみ。
(モンテにFCRを付けている時はその手の情報は一切なし。全部一から始めていた。。。まっ挙句にセッティングはでなかった訳ですが 泣)

本日は、モンテカルロのウェーバーに付いてるジェット類を移植して(と社長に言われたので)試走してみる。
再度、アルファのジェットを再点検すると、アイドリングジェットが59F21で相当濃そうな事が判る。
(通常は50F8な訳ですからーー)
で、モンテについてたI/Jをホルダーごと交換する。アルファに元々付いてたジェットホルダーは、Oリングが付いた変わった奴で、モンテの(Oリング無)を付けてエンジンをかけるとアイドリングしなくなってしまった。
最初 50F8をつけると、キャブが半分バカになっててうまくいかないのかと思ったが、ホルダーは(Oリング付き)そのまま、アイドルジェットだけ換えると普通にアイドリングした。 しかも3000までのアクセルのツキが今までとダンチで良い。
一緒にメイン、エアジェットも換えていざ高速にーー。
結果。相当いい
全体にまだ重い感じがするものの、4000回転でのパンパンといった音やエンジンのグズツキもほぼなくなった。
まだプラグは多少煤けているので、A/Jを上げるなり、E/Tを換えるなりして様子を見ることに、、
ちなみに今回のジェットは
I/J 50F8
M/J 130
A/J 200
E/T F20
エマルジョンだけがF20という見慣れないものだが、他はアルファとかだと良く聞くか近い番手。
ここを基本に E/T41や F16 F11、
M/Jをもうちょっと上げ、
A/Jを220とか240で試す
なんてのをやってみたい。
一方
不思議なのが元々付いてたジェット。 M/J138は良いにしても、A/J160はあまりに濃くならないか?
I/Jも59F21で(50F8と孔を比較したら明らかに大きかった)、全域で燃料濃いだろうってジェット類。
実際プラグはカブリまくりの真っ黒で、のべつドコでもパンパンいってた訳で、、、
E/T41ってのが気化状態がいいチューブなのか、、それとも元はエアファンネルみたいな仕様だったのか
(今は純正エアフィルターが付いてる) なんなのかなーー??
余談ながらタイミングライトによると、アイドル状態での進角は8度程度になっていることからフルトラはきちんと動いているらしい事が判明。
ますます、「後はキャブだけ」の状態になっている。
社長「ジェット買って来い。あと俺が持ってんのと同じの買ってくんな!バラけて持ってればお互いで融通できっだろ。 」
そうしますーーー。