世の中機械式時計花盛り。もう猫も杓子も機械式が一番
「あんた何してるの?あれっクォーツっ!へっ」
っていう風潮ですが(自分だけかな)ーーこのクォーツ時計もダイバーなんか良いもんですよね。

だって大体ねじ込み式リューズって、時刻合わせたりネジ巻いたりする度にリューズのネジを開けたり閉めたりしていたら痛むじゃないですか?第一面倒くさいし。
「でも自動巻?」インヤー毎日しているならネジ巻かなくても良いかもしれないけど、しないでしょ。
それに機械ならやっぱり一週間に一度くらい時間を合わせる為にリューズをいじるんじゃない??

だからやっぱりクォーツが一番。

クォーツダイバーなら80年代のセイコー(7548)かなーーと思っているのだがこれが意外に高い。
既にブランド化しているらしい。(まっ不当に安く買おうとしてるだけなのだが、、、)

うーんセイコーじゃなきゃどこがいいんだろ。。。。で、頭に浮かんだのはーー
「ホイヤー」

しかも「タグ・ホイヤー」じゃなくて、ただの「ホイヤー」
ここ暫くホイヤーは、一度追い出した創業家のホイヤー氏を名誉職で呼び戻し、タグの名称を極力出さずに「ホイヤーッ!」と血気盛んらしい。

80年代中ごろまでは唯の「ホイヤーっ!」だったのが、タグ社に買収され創業家が追い出され
「たぐ、ホイヤーッ!」になったそうだ。
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当時 タグホイヤーのカラフルなダイバー(フォーミュラー1)はプラスチッキーながらもカッコよかったなーー(当時はスオッチと同列でダイバー版って感じだったようなーー)いろんなとこで意匠を真似たダイバーが氾濫していた気がする。

で自分が気になっているのがタグが入る前の「ホイヤー」しかもクォーツ。
オークションで探せばセイコーに比べて相対的に80年代のこれが安く手に入る。
しかも雰囲気はーーやっぱり残念ながらセイコーよりも良い。
今年の夏つけっぱなしにする時計が必要で、尚且つちょっと趣味性が欲しいので買う事にした。
最近クォーツ時計が好きになっているが、なんでもかんでもマーケ主導/至上主義で造られる商品に無条件に背が向く性分なんでしょうがないね。
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