今年もまたいつものメンツといつもの所に花見に行った。
今回は場所を少々変えて、桜が部屋から望めるひとんちのような料理屋で鍋を突きながら桜を見る。
今年は風の日が上手く避けてくれて桜が散らずに綺麗に見える。
二年ほど前やはりここに桜の季節に来たのだが、残念ながらこの店は今年限りで移転するのだそうだ。
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今年が見納めって事ですか。 前に来た時は窓沿いのカウンター席で、開け放した窓から桜がハラハラと舞い込んで、、、そりゃもう春の夢って感じだったなーー。
桜は咲いているときより散り際が良いと思うのはなぜだろかとボンヤリ考える。
「散る桜残る桜も散る桜」ってのは日本人だけが感じ入るものなのかなーーー
と今年もまたひどく酔っ払った頭で考えているのだった。