社長のとこに駐車している2000GTV
時々工場に見に行くだけで全く乗れない日々が続いている。
入庫直後はエンジンのかかりとフケがイマイチだったのだが、、
いつのまにかエンジン不調が克服されていた。

「ジェットがよ、ベタベタしていてニードルが下がって無いでやンの、洗浄して調子がよくなったぜ、前のオーナーが余り乗ってないんでガソリンが痛んでんだな。だから早く乗ってやれ!」

エンジン音を聞くとーー。おおっかなり音がいい。
「これ音いいなっ クォッーファーンッッてよっ」と社長も上機嫌。
ただタコ足がむき出しで、近くにあるウォッシャーボトルが危ない事からバンテージを買うことにする。
イメージ 1
内装もガタガタのメータパネルとかがビス止めして直されていたりして、、

ありがたい事おびただしいのだった。
(前のオーナーがヘレボーレっていう往時ブランドのハンドルを付けているが、ステアシャフトとボスのスペースが合っていず、ハンドルとボティ側にかなり隙間が空いている。寂しいーー)
「なんか(スペーサが)あったから暇なら噛ましとく」(ありがたい)

ちょっと手を入れていくと程度が上がってくるのが判るのがいいよね 旧車って。。。