持っていたペンタックスA20の液晶割れから、後継機と思われるオプティオS1を安さに驚愕しながら買ってしまった。 8000円台という脅威の価格に驚いて、その割にはしっかりしてンナーとCPの高さに感心してしばらく使っていたが、、、
結局壊れたA20を修理に出すことにした。

理由は極々単純。画質が良くないから。

当初気のせいかなーー、おかしいなーと思っていたが、何度撮っても どう撮っても画質が気に入らない。
A20で初めて撮ったときのような感動(オーバーだが)が無い。
ガサツで発色の良くない画質。何が悪いのか上手く言えないが面白くない画作りってのかなーー(おおッわかってる風に言うね)。
デジカメ初期に買った、富士フィルムとスペックでは遥かに落ちるリコーのとで、明らかにリコーの方が良く写っていた事を思い出した。
問題は画像処理か、それともレンズの問題?、いやいやフィルムに相当するCCDの問題か?
きっとみんな問題なんだろうなー。
販売の値段が安すぎるよ。そんな問題点なんかどうでも良くてとにかくお手頃感満載で数を売らなきゃ話にならないんだろう。

そう思っていたら、駄目押しの情報が、、ペンタックスは、A××シリーズはA40を最後にコンパクトカメラで大型CCDの採用を辞めて、以降一回り小さいセルを採用している。このS1もそうだそうだ。

ああナルホドね
会社は高画像のコンパクトカメラっていうオーソドックスな路線から、ギミック気味で数を売る大量販売でこなしていくって主義に趣旨換えしていたのかーーー。

もう旧アサヒ光学じゃあ無くなっているんだ。
「ペンタックス」ブランドに持っていた質実剛健なカメラメーカというイメージはホヤに身売りした時点で潰えて行く運命だったんだなー。(まっそうならなくても潰れていただろうし、、、)

ということで アサヒペンタックスA20を修理することにした。
二重投資になってしまい全く勿体無いことをしたが、勉強になりました。
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※そういえば、、このauto110のほぼフルセットを持っているが(本体二台、ズーム、PF、標準、望遠、オートワインダ、フィルターetc)  
もう全く使えなくなってしまったのかなーーーこの110フィルムって奴は。。。。