ギックリ腰になった当日は実は整体に行った日の夜だった。 腰に激しい痛みを感じ「ナゼダ~??」と思いながらなんとか一晩明けた。かなり痛いものの何とか歩けたが、もう歩き方が能楽師そのもの。
ナンバ歩きになっていて腰を水平にしたまま摺り足で前進、曲がる時は腰と上半身を同じ方向に動かし、水平のまま摺り足で曲がる
「イョ~ッ ヨッ ヨッーーー!」と掛け声を掛けながら歩いて見ると、「「おおっ」 なんだかそれらしいじゃないか 笑。

で次の日にギックリ腰治療で有名な馴染みの先生の所に行く。先生には今まで腰でお世話になったことは無かったが、スポーツ選手や○塚の団員のお世話をしていて、タンカで運ばれたギックリ腰の人が帰りに歩いて帰ったという逸話を持つ先生(ホントカな 笑)。ただしチョット痛い。
ベットに横になり、一時間程度「オリャッ」「 トリャッ」とやられ、グエッー ギャッーと叫びながら治療が終わった。

ベットから起き上がるとあら不思議。痛みが遥かに減っている。普通に動くまでは行かないが確実に腰がラクだ。
おおこれなら普通に生活出来る。
先生のよれば、「風邪を引いていて背中が偉く凝っている、しかも右後ろが凝っていて筋肉が収縮している事から反対側の股関節辺りに負担が行ったんでは無いか」との事。

屈むな、重いもの持つな。と厳命され治療院を後にしたのだった。
あれから二日。なんとか普通の生活が出来るようになったのだった。めでたしめでたし。

原因はおそらく 前週のスキーと、今週のスーパーセブンによる箱根遠征、酷い咳や下痢をを伴う風邪による体力低下、筋肉疲労などが原因だったんだろう。