アルファロメオ105系と言えば、イタ車好き王道の旧車。 いや外車好き全体の永遠のアイドルというか
まっこれ言っときゃ間違いないよねってぐらいメジャーな旧車だろう。
その手の雑誌を広げれば10数年ほど前まではもう旧車って、これしかないんじゃないのってぐらい必ず載ってくる車だったと思う。
自分もいいなーー欲しいなーと思って幾年月、家の雑誌を見てみればもう出てくる出てくる、その手の記事のオンパレード。また結構記事内容を覚えていることから、当時の自分はやはりかなり欲しかったんだなーと類推できる。
一方で実際の自分はどうだったかと言うと、そんなメジャーな旧車を尻目にひたすら傍流車に邁進(?)
ランチャのモンテカルロなんて、そのままじゃ只のイタ車界のシルビア(デートカー)って車を手に入れて
サビサビのグシャグシャの状態のそのボディを切った張ったでボディはニコイチに。
エンジンはチューンしすぎと扱い悪すぎで散々ブロー。
それもこれも素の状態があまりに面白くない普通のFIAT車だったからなんだが、なんだが苦労というか徒労していたような気がする。
デルオート、ガッタメラータ、ガレージ33、エムズガレージ、、、、、その手の専門店は数多く、部品の供給も、チューニングパーツも、仲間も、その他全ての楽しい旧車ライフってヤツを送る為のアイテムがそろっているこの車に背を向けて、ただひたすらに部品流用、廃車から部品剥ぎ取り、一品製作、汎用品の改造&現場合わせなんてことばかりしていたような気がする。
いやー、、そろそろいいんじゃないかなーー。
と最近常々思うところがあり アルファロメオ 2000GTV。これを買ってしまった。
まっフランスならアルピーヌA110、イギリスならロータス(日本ならヨーロッパ)、ドイツならポルシェってあるわけで、まだどれも乗ってないなー。。。と思ったのだった。(ただね もうFRPの車はちょっと勘弁かなーー。)