前から欲しい欲しいっと思いながら、ついぞ手が出なかった"究極の携帯電話"を遂に買った。
コレ欲しかったんだけど、もう生産終了で中々世の中に程度の良いのがなかったのと、さっすがに機能的に購入をちょいと迷ったまま今まで来ていたのだった。
が、もう今買わないと手に入らないという気持ちが働いたのと、手持ちの携帯が度重なる落下で明らかに通信不良になったことで一念発起。 この度ヤフオクでめでたく購入(新品未使用品)とあいなった。
三菱電機製 D880SS 通称「らくらくホン・シンプル」
以前から欲しいと思っていた携帯電話の後継機種だと思う。
電話帳は10件しか登録できず、その番号確認は携帯裏に紙のメモ帳が付いていて、手書きして確認するという電話帳付き(なんてアナログっ!)
メール機能はなく、スイッチのオンオフは横のスライドスイッチを「入・切」して電源を入れる。
色はシルバーと青との、介護現場で使うような色、名づけて 「介護カラー」というべき色使い。
デザインを仔細に眺めても、一体どいつがデザインしたんだろうってぐらい、アマアマでシマリの無いデザイン。
いいねーーー昭和の香りがプンプンする。
正に"家の電話の子機"って感じの携帯だ。
いやーーいいなーーー。これっ!
そう 電話なんだから、"かけられりゃ良い"んだよねー。
小さな豆本サイズの電話帳を今度買おうっ。それでこの携帯にぶら下げて使う。
いいなーーこの世界観。。。
と一人喜んでいる。
の一方で、スマホの購入検討も進めている。
自分の中で、脱モバイルPCの方向が強くなっているような気がする。