11月ごろ胃に不調を覚え、医者に行く。 逆流性胃炎といわれ、胃カメラを飲んでみると慢性胃炎と診断された。今までカメラでは腸が綺麗と言われ続けていたが、どうもストレスらしい。

思い返せば 「無理もねーよなーー」

長い間一匹狼と言われ続け、大体の仕事のプランや進め方が、その当時では奇手奇策か荒唐無稽にしか理解してくれず、結果が出てからも暫く立ってからでないと周りが評価してくれない。。。という生活を続けていた自分は、もうハナから人と組んで仕事を進めるを諦めて活動する事が多かった。
当時は誰彼かまわずぶつかる事も多く、喧嘩になる事もしばしば。邂逅を温める相手てのはやはり組織の中ではねっ返った連中が多かった。 なので大体が何年かすると相手が別の仕事をしている、、のであまり組織の恩恵って奴も知らずにきていたのだ。

がその分気も楽。 何時でも辞めますよっ、とばかりに胸ポケットに辞表を入れて仕事をしていたって先輩の話に青臭くも感化され、結果をだしている以上文句は言うなっとイケイケで仕事をしていたのは確かだった。

が、そんな自分がここ数年どうも物わかりが良いフリをしている事に気が付いていた。
誰よりも腹を立てているのに、グッと飲みこんで黙る。もしくは淡々と進める。辛抱強く理解を求める。

それが重なっての不調なんじゃねーかなと。。。

「ざけんなよっ!」

という事で、年末から少々地をだし始めている。
が驚く事に、地をだしているにも関わらず、意外ときちんと相手に対して説明と理解をさせようとしている自分に気が付き、おいおい成長しているじゃないのーー。。。とちょっと感動している。