ここ数年自分の周りの人たちを見まわすと
なんだか世の中の裏や表で活躍している人達が多く、その人たちの話に翻弄されがちな自分がいるように感じる。
いわく
表向き新聞に出ていたあの政治状況はーー。実はこうなんだ、と当の関係者から聞く話や、
3.11の復興において各省庁が~中略~なのは実はこんな裏事情があっての事だ。。とか
勲章欲しいの?あーあー今は政治家駄目よ。○○さんに言えばOKだよ。とか
世界大戦時に秘匿されたとある国宝を、元の国に買い戻させるべくエージェントを仕立てて
国家間での係争に発展しないように調整しているとか(これで「だから一口乗ってくれ」って言われたらM資金みたいな詐欺話だぜ、、)
ジョセイ ヒツヨウナライツデモイッテクダサイ。が絡み方を間違えると「ハニートラップ ノ エジキニナリマース」
って人達とか、、、、
なんか門外漢の自分は、ただただ面白いなーと思って見ていただけのはずなのに、
いつの間にかその人達を見る事で、自分もそうなったかのような錯覚を感じているんじゃないか?
逆にその手の人たちの周りには、虎の威をかる人達もまた多いので、自分もその一人にならないようにしよう。そう自戒を込めて思うのだった。