故 井上敬三のふっるいテープが出てきて、思わず改造カセットデッキで聴く。

この井上敬三さんてのは、1975年に50才でプロのサックス奏者になった変り種で、フリージャズ専門の人って
感じのおじいさん。既に10年ぐらい前になくなっているが、当時はじめて聞いたときは
「ジジイの癖して随分切れた感じの吹き方するなーーー」とまたまた生意気に思っていた人だった。
なーんていうのか変わってんだよねーー。
イメージ 1

ググればいろんな情報が出てくるが、あまりメジャーな人で無いようだ。ツタヤディスカスを覗くと
おお一枚あるじゃないか。で早速借りる。

ここまでくるのホンの数分。。。。
ほんと便利だ。
自分のような古い人間は
これでいいのか?ってぐらいモノゴトが安直になってるなーーー。