イメージ 1※こういうのにすがるってのはどうしたもんかね


あまりこの人脈というやつに疎いのが自分だと思っていた。

以前自ら「人脈バカ」と称する同僚がいて、確かになんだか知らないがこいつの顔の広さとそれで取ってる商売のユニークさに目を見張った事がある。

 自分のようにドブ板営業から始めて、提案力と腕一本(カッコつけて言えば)それだけで受注活動につなげていくスタイルとは全く違う、トップダウンで現場には「そうなったからヨロシク」で進んでいく営業に、どうしたらそれが出来るのか? 当初さっぱりわからなかった。

 そのうちこの手の例を見て行って大体そのパターンがおおよそ判ってきた。

 色々なパターンがあるがまず第一にやらなきゃいけないのが○○の会や××委員会形式のアソシエーション作り。 業界の重鎮に食い込んでいき、その顔をパックに組織を立ち上げ、そこの事務局をやる。
 入会できる人員は、重鎮が指定した業界内のでキーマンをコアメンバーにしてリクルートする。
ある程度数人のキーマンがしっかりしていれば、後は周辺に業界人が集まってくるので問題なし。

 それで否応なく各キーマンとのコネクションが出来あがっていき、その組織をフォローしながら、重鎮の後ろにピッタリついて黒子として会を自分の都合がよいように動かしていく。

まっ はしょって言えばこんなところか、、、、、

 パターンが判ったって言ったって自分には到底まねできない。大体ーー俺が一番!もてなされて当然!! て考えてるように人達と付き合えねーゼ。自分もそうなんだから 笑

というわけで、横目で見ながらスゲーなこの人達って感じで眺めていたが、、、、

最近ふと気が付いたが、自分が知っている人達はもしかしたら結構凄い人がいるのかも知れない。。。。 ちっょとそう思い始めている。

ただ次に思ったのはこの手の人脈は、自分にとっては「猫に小判」
全く生かせないんだろうなーーということでもある。。。。。

「人脈バカ」を自認していたS条さんが羨ましいです。