結構有名な人の司会をうっかり請け負ってしまい
やる羽目になった。
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こっちは全くの素人だが、まっ原稿も先方が用意してくれるし、主役はその有名人だし、なんか適当に読んでキャいいんでしょっ(二時間半)。と非常に軽く考えていた。
が、、、
日にちが近付くにつれ、随分と勝手が違う事に気が付き始める。
周りのスタッフがやたらに自分に確認を求めてくるのだ。
知らないよっそんなの。と言うわけにもいかず(今思ったが、言ってもよかったんだな、、)
とりあえず状況を聞いて、実際と背景を確認。その上で「こうして下さい」。と回答する。
するとまた別の人が違う話を持ってくるので上記のように処理。とやっていくうちになんでもこっちに質問が来るようになってる!。

あっまずいっ!!

と思ったが後の祭り。
結局、元原稿はあくまで原案で、自分で再度内容の再構築をすることにした。
まっいいや。毎度の事だから。(結局自分で背負いこむタイプね自分)

当日。千人近い人が劇場に入る。 おおーーッ緊張する。

もう緊張しまくってしゃペれないかぐらいに思ったが、実際は非常にスムーズに盛況のうち会は終わった。 うーんうまくいった、今まで随分小さな会の司会をやった事があったが、それの賜物かも知れん。

その後の打ち上げで主催の何人から握手を、翌日来賓から主催に直々に自分を名指しで褒める電話が入ったそうなのでダイジョブだったのだろう。

ほっーーーっと一息 つけたのだった。

ところでそんな大層な司会を、なんで自分なんかが受けられたかと言うと、
自分なら「ただ働きだから」という、限りなくそれだけの理由だったりする。。。。