自転車で落車したときに、酷く擦りむいた腕、普通の擦り傷にしては傷は深め。
痛くて眠れず、夜中湿潤療法とか言ってラップを巻いてみたら、あたら沁みるので「なんだよっ!!」
と思いながら素人療法中止。
湿潤療法ってのは
(擦り傷を負ったとき)
①患部を水でよく洗い
②消毒はしないで、サランラップなどで傷口をやや密封気味に巻いてテーピングする。
③自ら滲出する体液で、傷口を治す
っていう旧来医療から見ると目を覆うような手法で、最近結構流行っているようだ。

よし明日再度やってみよう。ということだったが翌日。
病院では強制的に傷口を消毒され、普通に消毒脱脂綿とガーゼでグルグル巻きにされてしまった。
あーあ。
しょうがないのでその夜、医者で巻いた、べったりと皮膚に張り付いた滅菌ガーゼが、自然と剥がれるまでシャワーのお湯を患部に当てた。
昔、グラススキー場の人工芝で転び、腕の片面全部をベロっと剥いた事がある。
応急で消毒とガーゼをグルグルに巻いたが、このお陰でガーゼを取るたびにかさぶたが剥がれて激痛。
一応治るまで一ヶ月近くかかったんではなかったか?しかも数年以上腕半分の皮膚が黒く痕になっていた。
(友達に「ケツの皮でも移植したのか?」と笑われたが←なんて奴らだ。。)
そんなイヤーな思い出があるので、たっぷりとシャワーをあてながら慎重にガーゼを剥がしていた。
で、適当に水洗いを切り上げ、ワセリンを塗って、ラップを巻く。
おっ、、、痛くない。
巻いてからチョット経つと痛みがなくなっている事に気づく。
いいね。。-
あれから二日。
痛みも無く、二回目のラップ巻きも順調。しかも傷口がなんだか綺麗に。
傷口はラップの上からでも触れると痛いが、どうも凄いねこれ。効くねー
という感想。
オキシドールで悶絶しながら消毒していた日々は一体なんだったのだろう?