自転車で

なんでもない坂でこけ、二の腕から地面に着地。スピードはたいしたこと無いものの
急坂のため路面をかなり粗らしている道で、その為腕は相当ザクザクに。 
たぶん瞬間腕を体のほうに逃がしたんだろう、、入り込んだ腕がアバラを押して、、、という具合。
腕の傷はまだ良かったというものの、その夜は痛くて寝れず。
 
これは寝る前に酒を飲んでそのまま寝てしまったが、夜中目が覚めてから痛くて痛くて、、、
飲酒をちょっと後悔した。
 
で、ためしに夜中ごそごそと 、サランラップを傷口に巻いて湿式治療って奴をやってみたが、
酷く沁みるのですぐやめる。空気に触れるから痛いんだと、必死にワセリンを探すが無い。
うーーん。オリーブ油でも塗ろうかなーーと思ったが、面倒になりそのままにする。
息を吸うとアバラが痛いのでこれはもう絶対にアバラにヒビ以上はいってるはず。
(ここ折るの久しぶりかなーー)
 
翌日、アバラが更に痛んできたので、整形外科医に行く。
途中薬局で薬を買い傷口に薬を塗る時間が無いので病院の待合時間で塗っていたら
「あなた何しに病院来たの??」と看護婦さんにたしなめられた。
「あっそっかここ病院だもね、、アバラだけ見てくれるんだと思いました。!!」
と本気で思っていた自分なのだった。
 
レントゲンと触診した医者は、ああ折れてますね。全治一ヶ月です、とあっさり。(よくある奴ですからね)
シップと痛み止め、アバラを締め上げるサポータをもらって帰ってきた。
 
さて今週は、ほとんど毎日飲むような感じだが大丈夫かな。
と思ったが、寝不足なので今日は仕事自体を休むことに。
 
先週は、土の地面を思いっきり正拳突してしまい、右手が腫れ上がりずっとシップをしていた。
痛みは相当だったが、内出血してなきゃヒビは入ってないだろとシップだけしていたが、、、
それが収まったんで自転車乗ったのになーー。
 
一部 厄年?という声も出たが、実際は最近かなりアクティブに動くようになったことでの反動だろうと思っている。
 
荒海のテトラポットに巻き込まれ、テトラポットについた手がザクザクになってしまったその日、皮の手袋をしてそのままボディーボートをやっていた事がある。「塩水で消毒されてっからいいのイイノ」とウソぶいて海に入っていたが、
その夜から三日ほど、手から浸潤液がとまらず、手を下に下ろすことも出来ず、痛みと熱が出てうなされたことがあったなーー。
それに比べれば日常的な出来事だったなと感じている。