カートを以前少し齧っていて、当時お金持ちの友達からビレルのフレームとパリラのエンジンをほぼ只で引き取っていた。

掃除していたら出てきたのだが、、、
フレームはカバーして表に出しっぱなしにしていたら流石にもうボロボロ、うーんんんこれではしょうがないので捨ててしまった。
残ったのはこの屋内保管していたパリラのエンジン。当時でも消音器未対応だったので、やっつけ消音機をつけて走っていたが、最近のエンジンは更にセルスタータが付いているのが当たり前のようで、この頃のようにカートのバンパーをもって後輪を浮かせ、ちっょと助走してセイノーでタイヤを設置させて、エンジンを掛け。
で、ちょっとかかったら飛び乗ってキャブの口に手を当て(チョーク代わり)、アクセルを微妙に調整しながらエンジンを暖める。なーんてのは昔の話らしい。
このとき、高速仕様で、ギア比を高めに設定しておくと、
もう助走でタイヤを接地させて瞬間に重くてエンジンが掛からない。
そんなことを懐かしく思い出しながらエンジンを眺めるのだった。
といってもこのエンジン、まだトータル50時間も回していないだろう。
お金持ちの友達が買ってからニ三回。自分の手に入ってからも三回ほどしか火を入れていないからなーー。
暫くオブジェとして、そのうち再生を考えてみよう。