オイル漏れも止まり快調な500E。二泊程度で旅行にも使ってみる。乗ってて疲れない車なのは確かだ。イメージ 1
速さも現代のあからさまに早すぎる車よりも、底力があるなーと感じさせる加速感。
ただ目指している方向性が違うのか、運転していてどうも、。、。。。という感想。

知り合いにそれを言うと「あなたの欲しい車ってセブンとかエリーゼとか、、そりゃ違うでしょ」
はいその通りです。

ドイツ車っぽい、己の乗車姿勢を正されながら医学的に正しい姿勢で疲れずに数百キロを走っていったのだった。
ただ、峠でなんだか知らないが水温が110~115度チョイしたまで上る。下がるとすぐ水温も下がるがこれって、どっかでまだ冷却ラインが空気を噛んでいるんじゃないだろうか??
それ以外は水の減りも水温上昇もしない事から、また社長に見せに行くかーー

まっ今回一番気を使ったのは、二台の自転車を現地用にもって言った事で、アランとスペシャライズドのシラスをトランク後部に付ける、TERZOのサリスってやつを買い込み現地まで運ぶ。
計六本のバンドでトランクにくくりつけるタイプだが、これって一本でもすっ飛ぶと最悪自転車ごとトンでしまうのではないか????
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そーんな事を考えてちょっと慎重に、昔屋根のサーフボードが外れて高速道路上をバンッバンッと跳ねながら激しくスピンして後方に流れて言ったのを見た事があって、あんな事が起こったら絶対後ろの車は死ぬ。
そんな記憶がことさら慎重になっている原因なのだろう。