を、ついつい釣られて買ってしまった。

とにかく総原稿量が少ないせいか、デカイ字体で平易、しかも著者の性格か温和な文体な為に、
内容は、日本の車も技術も捨てたもんじゃない、いんやスンバらしい。という趣旨の本だが、、、

とにかく総原稿量が少ないせいか、デカイ字体で平易、しかも著者の性格か温和な文体な為に、
なんか読んでて「初めての宗教」って感じの有様だ。
この著者の拘りとして、 「日本車のディティールは素晴らしい。物づくりの技術は素晴らしい。」と繰り返し述べているが、
丁度、同日読んだアップル製品に対しての記事から、商品は違うもののああ 日本製品の弱点って、結局そういうとこだよなーと感じたのが面白かった。
いわく
アップルの製品アイポッドに何一つ新しいテクノロジーは無い。この会社の時価総額が米国二位に瞬く間になったのは、短期極大利潤を追求する米国の悪弊の象徴である。という論調に対して、
新しい価値を創造する、実現するという目的の為に、必要な既存の「要素」同士を組み合わせてアイポッド(アップル製品)は出来ている訳で、目的や新しい価値のあり方をきちんと提示しその合目的に技術を組みあわせる海外に対して、「要素」を磨く事には長けても、どこに行くのか何の価値観を持ってどこを目指すのか?、それが判らない創造的プロデュース能力に劣る日本の弱点に気づいてなぜ強化しないのか。。。という記事だった。
日本車のディティールが素晴らしい、ものづくり技術が素晴らしい。というのはとりもなおさず要素を磨き続けることで、車というものに新しい価値を付加、創造することが出来なければ、
結局既存市場でのシェアアップは出来ても、新規市場創造をする事は出来ない。
その既存市場も、発展途上国の安い割りに出来が良い商品に、当たり前のように取って代わられていく。
結局そういうことなのかなー。といつもながらボンヤリ思ったのだった。
本のほうは、この内容で千円は高いだろ。どっかのブログにでも乗ってりゃ喜んで読むけどって感じだった。
新しい価値を創造する、実現するという目的の為に、必要な既存の「要素」同士を組み合わせてアイポッド(アップル製品)は出来ている訳で、目的や新しい価値のあり方をきちんと提示しその合目的に技術を組みあわせる海外に対して、「要素」を磨く事には長けても、どこに行くのか何の価値観を持ってどこを目指すのか?、それが判らない創造的プロデュース能力に劣る日本の弱点に気づいてなぜ強化しないのか。。。という記事だった。
日本車のディティールが素晴らしい、ものづくり技術が素晴らしい。というのはとりもなおさず要素を磨き続けることで、車というものに新しい価値を付加、創造することが出来なければ、
結局既存市場でのシェアアップは出来ても、新規市場創造をする事は出来ない。
その既存市場も、発展途上国の安い割りに出来が良い商品に、当たり前のように取って代わられていく。
結局そういうことなのかなー。といつもながらボンヤリ思ったのだった。
本のほうは、この内容で千円は高いだろ。どっかのブログにでも乗ってりゃ喜んで読むけどって感じだった。