修理から上がってきた500Eイメージ 2
ATオイルパンのパッキンが曲がっていたそうでこれを交換して、オイル漏れの件はひとまず決着。
アイドリングが不調になる件は、やはりデスビに湿気が溜ってリークしていたそうで、、、って一年ほど前に替えたばかりだけど、、、
「置き場所だけど、このデスビキャップ湿気を吸って中で結露しちゃうんだよなーー」
買えば一個1万~2万して、V8なので2個必要で、、ようは
高いっ!
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「えっと、ならデスビに穴 開けっか?」
以前、アルピーヌV6でも同じようなトラブルがあり、通気性を確保する為にV6用のデスビキャップ(大型のキャップが一つのタイプ)にボコボコ穴を開けていたのは知っていた。
その後 あの車調子いいの?
「おお全然問題ねーよ。」

一般的にはデスビに湿気が入らないように、デスビキャップとデスビ間のシーリング用ゴムリングをよく交換するんだが
この場合、湿気が入っても勝手に抜けるように穴を開けるって逆転の発想が素敵だ。
(常識ではデスビ内に湿気が入らぬように元々気密性を高めているのになんてこったか)

「ただ手間賃払えよ メンドクサイ。」
デスビキャップの交換だと最低でも全込3万以上はかかる筈が穴を開けてもらって全込6千円。

エンジンオイルは交換。エアコンガスは、、
「ああーー?、効くから良いだろ別に入れなくて!」
と言う事でパス。

走ってみているが非常に調子が良い。
今日恐ろしい豪雨が降ったがとりあえず失火もせずに走ってくれた。
直接水が入る場所では無いのと、デスビ周りの熱がかなりあるので湿気が入っても飛んでしまうのだろう。逆に穴開け前は、デスビ内の水分が熱で蒸気になっても中から抜けるところが無いのでリークしてしまっていたのかな?

結局今夏はこの車で京都には行かなかったが、次回は遠出をしてみたいと思っている。
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