ちょっと引っ張り出して朝乗ってみたアラン イメージ 1
このアルミのフレームにタイヤはビットリアPAVE27という 太いチューブラー。
乗り出しショッパナから乗り心地が良いのに驚く。暫くシルクしか乗っていなかったが、もう全然乗り味が柔らかい。アランのイメージはちょっと硬い印象があったのに、、、、、、

くっ、、イヤイヤ、タイヤがやっぱり違うんだ。シルクのTUFOタイヤは自分でも固い乗り味だなーと思っていたじゃない。WO的だって

パーヴェはホラ石畳でのレースとかそういう用だから、そりゃ違うよ。自転車の性能ってホイール周りの性能で決まる(多大)っても言うじゃない。

ちょっと坂になるので変速する。シュッパッと変速するカンパのリア、剛性高く変速するフロント。
比べるとやっぱりクレーンはもっさり、サイクロンはフニャっと変速する
信号で止まる、決して握り易くないブレーキレバー、でもカッチリと利くサイドプルブレーキ。
握ったら握っただけ利く感じ。
ユニバーサルのブレーキがたわんで効く感じとは全然違う。
くっ、、、やっぱカンパっていいな。

ちょっと直線で踏み込んでみる。スーっと速度が上がり全体にしなやか、そしてなにより乗っていて安心感がある、剛性が高いって言うか身を預けてダイジョブというか。。。。。。

全てにおいてシルクより感じが良い。

これ自転車のせいかな?それとも自分の組み立ての問題か??
なんでこんなに違うんだ。。。。。

うーん。。頭をかかえる。