今日は涼しい。本日から夏季休暇を頂いているのでいきなり暇になり、革製品にオイルでもやっている。
取り急ぎブリーのバックにビーズオイルを塗り込む。専用のオイルもあるが、取り急ぎって事でこれで
間に合わせる。暫くメンテから遠ざけていたので気になっていたので、まずは一安心。
けっこう革が乾燥していたのでよかったよかった。
塗りこむときは素手のため、手がベタベタ。ついでなのでそこらへんにある革製品に軒並みオイルを塗り込む。 サイフや革ベルトその他諸々、そうそうブルックスセレクトのサドルも表面が乾いているだろうと手で塗り込んだ。
ふーッ 今日はこんなところか。
バックはもう6年ぐらい使ってるんだなー。途中擦り切れてしまった四隅の皮を補修に出したっけなーー。補強され綺麗に直ってきて工賃5000円程度だったと思う(安いよなーー)、全体が飴色に変わり、非常に雰囲気は良い。まだまだ使えるしどこまでいくかなーー。
ソメスのコードバンのサイフはもう8年かーー。こちらは手入れが良くないのでコードバンの表面がスエード調になっている所もある、色も飴色どころか焼き栗色になっている。
でも手放せない。
革が持っている時間が経つと増してくる風格が好きだ。ブランド物に多い、デザインが崩れると新品時のオーラが消え去り途端にみすぼらしくなるのと対照的で一緒に年月を重ねていく愉しみ。革製品やオイルド帆布等が好きな理由はそんな所なのだろう。