整備したことで飛躍的に乗っているシルクR2
という状況により
他の自転車も整備する事にする。
チネリとアランは給油脂と消耗品交換でOK。
チネリはハンドルをもそっとクラシカルなものに換えるかも知れない。
また現在のチェンリング52Tはあんまりなので50Tに交換する。
ただ直付けされているFDが50Tだと二ミリぐらいガイドプレートと外歯の間隔があいてしまう。変速に影響なきゃいいけどなー。
アランは51Tをそのまま使うつもりだが、一応シェパープの50Tを入れても良いかと思っている。
こっちはFDと歯の間隔が元々一ミリ以下に調整して有りそのためか変速はきちんと早い。
(やっぱりこういう風に調整したいよね。)
というように、この二台に関してはちょっとした整備の延長で問題ないだろうと思っている。
一番の問題は、ロードであるアラン、チネリ(それにシルク)の三台の性格付け(分け)かもしれない。
シルクはポタリング車
アランはロードレーサー(今の所は周辺を乗り回すだけのカフェレーサ兼お座敷自転車)
チネリはロングラン用のツーリングロード
と考えているがどうなるかな?
チネリに関してはショートガードや、プラスチックガードの取り付けも考えてもいいのかも知れない。
サドルに関しても現在宙に浮いているブルックスセレクトと、未使用のイデアル70(5-60年代のオイル含浸サドル、革が現代と比較なら無いぐらい厚くて高級そう。)のどちらかを使うことを考えている。長距離というキーワードならやっぱり革かなー。
問題のもう一台、ランドナー改ポタ車のオーダーランドナーとどうするか??
もう一回、ツーリング車として復活させてやれないかなーと考えている。
塗装をきちんとやり直してやりたい、現行のオールメッキを一度きちんとサビ取りし今度はラグメッキを残した塗装に出すつもりだ。
ドロヨケは申し訳ない程度に後ろにつけているだけだが、もう少々長めにしてやりたいと思う。
往時のカマボコアルミのままかどうするか?旧来のランドナーに当時もしてないし今更そうするつもりも無いのでどうなるにせよ短かめのドロヨケにしたいと思っている。パスハンの延長線上にあった自転車なのでそれが一番らしいやり方だろうなー。
当時の部品も出来るだけ再生する。ディレイラーのガタ等は、テフロンワッシャを入れ込む加工や、粉体塗装のノリでモリブデンコーティングする事でガタを埋めるなど方法はいくらでもあると思っている。
パンタ部のガタはカシメを全て外して穴を整形し直して、ピンを作り直すか??そのときはカシメじゃなくてスナップリング留めにしたいな等と、、、、妄想は広がるのだった。