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当時のR2-5の姿 
自分の奴はハラサイクルのセミオーダという事で、当初からポタリング仕様のギドネットでサイズも往時のオーナー(身長158cm)にあわせて490mm
ただマスプロタイプと違ってクレーンやサイクロン、ジュラエース等の上級部品を使っていた。色も今考えても結構しゃれた色の組み合わせだったと思う。重量は実測9.8kgだったと記憶している。
久々に乗ってみた感想は、、
ああそうだーーーこのユニバーサル68のブレーキ、特に後ろが効かないんだわ。。
ギドネットとサイドプルの組み合わせがわるいのだろうか?それとも後ろのフレームやブレーキ本体の剛性不足なのか、レバーを引いても後ろのブレーキは、なんだか速度調整に精一杯でロックするって気配も無い。
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そうだそうだ昔からそうだった。今回シューをBBBの良いやつに換えたにも関わらず、当時のブレーキフィールそのままなので懐かしく思い出した。
この白い華奢なフレームは非常に好評で、知らない人から綺麗ですね。どこですか?
と聞かれるので非常に気分が良い。
鉄とアルミの塊のような自転車なので、今となっては、部品一つ一つの無垢っぽいゴツサが逆に素材感を強調して、今のに無い雰囲気を出しているのだろう。

タイヤ、TUFOエリートライドも乗ってみると実にWO的な感じでこの自転車には合っているのではないかと思っている。

細かくポジション調整している最中だが、根本的にサイズが小さいので少々苦労している。