もう乗れるところまで来ているシルクR2-4
五速のボスフリーはサンツアーパーフェクトが付いているが、いまこの五速フリー本当に手に入りづらい。
現行だとアメリカ製?IRD社ぐらいしかないようだ。(後台湾DNP社にもあるかも知れないが、評判があまり良くないね。)
でフラフラっと世田谷にある長谷川自転車に行ってみる。ここは古臭い自転車の部品が溢れんばかりに転がっている、丁度自宅の工具箱を探すとワッシャ等の細かい部品が出てくるように、古い部品小物がわんさか出てくる店だ。
ここにIRD製のフリーが転がっていたので、今後の事を考えてひとつ買い求める。ローを24Tか28Tかで迷ったが、うっかり24Tにする。

が、
手持ちの自転車の事を考えると
エンド幅120mmってこのシルクともう一台のランドナー上がりしかないので、28Tの方が良かったかも知れない。。。
IRDは ボスフリーの厚みが29mmぐらいあり、これは昔の6速ぐらいのボスの厚みなのだろうか?、5速だとちょっとボディ自体がはみ出ている。
暇なのでフリーのラチェット音の数を数えてみると
IRD 19
パーフェクト 16
レジナ 19か37~8
と言う事が判る。ちょっと前に昔のサンツアーニューウイナーのラチェット音を数えたら22ぐらいだったと思う。
いにしえの技術フリーにも、なんだが色々拘りがあるんだなーーーとちょっと感慨深くなる。
ところで
ボスフリーのラチェットは普通2個のラチェットの駒が同時に動作して(噛んで)いると思うが、
ラチェット駒が2個同時に動作している日本製やIRDに対して、レジナはどうも交互にラチェットの音がしているように感じる。三つあるレジナの音を聞くと、なんだか音が19だったり37~8ぐらい(ようは倍)に聞こえたり、、
中をばらさないと解からないが、ラチェットが倍で細かく刻んであるのか、それともただ駒が微妙にずれているのかどっちだろう。。。。
世の中にはきちんとこういう事を資料として公開している人がいて偉いと思う
ついでに中身のラチェットについて語っている所はないだろうか?