京都に遊びに行った。
そこから少々田舎に入った広い敷地の古民家で田舎暮らしをしている友人の家に二日ほどやっかいになる。
周りは緑の自然と川の流れる音しかない山間部。
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湧いている井戸水は水道水よりも浄水度が高いと保健所のお墨付きを貰っているそうで、ここで飲む水は柔らかくて癖が無くお茶を入れるととても美味い。
庭の一角の畑からナスやキュウリ、キャベツといった野菜がその日の食卓に登る。またここの家人の料理が美味い器のセンスの良さとあいまって感嘆しきり。

昼、緑の林を和室の縁側からボーッと見ているとこのまま何もしなくていいなーーと心底気持ちが寛いでくる。
夕方になるとヒグラシが金色の夕日に光る林の向こうから聞こえてきてなぜか感無量な気持ちに。。。。

夏はさすがに暑いここいらへんも夜になるとスーッと涼しくなり、朝方は寒いほどだ。なので夜まーよく眠れる事。

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最終日だけ京都に出る。普段なら美しい町並みを楽しく眺めるところがどうにも暑くてガチャガチャしていて、あの田舎の家に戻りたくなってしまったのだった。

うーんまた泊まりに行きたい。というか自分でも東京近郊でそんな所に住みたい。と心底思った日々であった。