結構長い事使っているこの皿、陶器と同じでかなり高い温度で焼くせいかとても丈夫。(磁器ってカテゴリーらしい)
 模様は藁とかそんなんを一緒に焼くときに付くらしい。今度詳しい人に聞いてみよう。イメージ 1
これを造った人は岐阜の山奥で隠遁しながら窯で焼き続けているようだ。
「行方不明になるんで困ります」数年前まで代行販売していた代理店も根を上げて最近はこの人のは扱っていない。
うちでは普通の皿としては勿論、飲み会のオードブル皿とかなんだか色々と使いまわしている。写真だと飛んでしまうが結構微妙な色合いが良いんだよね。(まっ大体 構図からして反対だったり落ち着きが無い撮り方ですが、、、)
本当にネット販売とかきちんとすればもっと売れても良いのになーーーー。食べ物を乗せると結構映えるので好きな皿だ。(って物言いがロサンジンを意識していてイヤラシイネ。)

作: 内崎撤