ゆるゆると直しているR2-4
もともとこの頃のシルクのシートピンはよくある八ミリ径ではなく、七ミリ径とのことだった。
前々から周りから指摘されてきたシートピンの問題が本格化してきてしまった。
もともとこの頃のシルクのシートピンはよくある八ミリ径ではなく、七ミリ径とのことだった。当時はあまりこれを意識したことは無かったがそうだったっけ??
おぼろげながらスギノとかカンパとかの汎用シートピンは問題なく合ってたような気もするがーー
まったいしたことないよね、もともとの純正シートピンも持ってたし問題ないでしょ。と高をくくっていたものの、この間から色々なパーツボックスや古部品の入ったダンボールなどをくまなく漁るが、このシートピンだけが出てこない。
センタープルブレーキやボスフリーの厚さコンマ何ミリって薄いワッシャーや、安っぽく小さいギザワッシャさえ捨てずに持っていたのに、なぜシートピンだけ出てこないんだ?
試しに軽くノギスで測ってみると、写真のピン内径が7.5~7.9ミリ
ちょっと穴をさらえば八ミリ径でもいけそうな気もする。(今でも片方だけはシートピンが途中まで入ったりする)
それに汎用シートピンを半径0.2mm程度削るって事もあるしーーー。メッキの掛かっていないステンレスやアルミならより簡単だろう(って程、ステンやアルミ製が今頃あるのかどうか判らんが、、、)
まっ自分が旋盤を持ってるわけでないので、加工してくれそうな友達、業者を探すしかないかーーー。
ああならシートピンをボール盤でくわえて回しヤスリで削るか。の方が簡単そうだな。
なら自分でも出来るや、そうしよ。