ちんたらとレストアしているR2-4 イメージ 1
ようやくBBとクランクが着けられた。昔はなんとも思わなかったがこの当時の部品は本当に外国製品のデッドコピーが多い。久しぶりに見たサドルピラー「藤田ベルトⅠ型」なんてもろサンプレ。なまじ月日が経っているので、コピー品ながらそれはそれである種の風格さえ感じさせるのが面白い。其の中では完成度はともかくとしてシマノの何とか新しい物を作ってやろう(機能はともかく形は変えてやるっ??)という執念は凄いナーと思うのだった。

この写真のクランクは初期ジュラエース、46×39

ユニバーサル68のサイドプルはワイヤーの微調整が出来ない、ギドネットレバー側にも調整ネジがないのでクリアランス調整には苦労しそうだ

ようやくここまで出来上がってきた
意外と全体の雰囲気がいいので喜んでいる。