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天才と国から認定された人と話していたら語り始めた話。
(国が天才と認めたってとこが多いに怪しいが、確かにそんな制度があるのだなこれが、、、)

で彼が言うには、アートは未踏の分野を創造する事(ファインアート)を求められるのに対して、デザインはある制約の中でその限界に挑む事で、元来全然違うものだそうだ。
で常にこの二つの間をバランスさせながら進む事がクリエイターである自分たちには求められているとの事だった。

えっと 究極の自己満足で良くて「これしてれば俺気持ち良いもんねー人なんか知ラネーよッ」ってのがアート?
と聞くと、そうです人に理解してもらえなくていいんです自分さえ良ければ、それがアートです。
人がたやすく理解できるようなすぐ感心するようなもんじゃ逆に駄目なんです。との事


で「デザインは制約 例えば販売チラシなら、A4の紙の上で販売商品の購買欲を上げるためにキャッチを考えたり内容を決めていったりします。購買欲を上げるためにデザインの要素にアートの要素を混ぜて人の購買欲に働きかけたりするわけです。常にこの両極の間をバランスさせているのが僕らなんです」

という話だった。
アートもデザインも同じだと思ったいたら違うんだな~
ここに同じような事が書いてあった。
http://www.webcreatorbox.com/webinfo/art-design/

彼は若いのにきちんと考えがあって凄いなー。
「いよっ 国家認定の天才!!」と言ったら
真顔で嫌な顔をされた。そりゃそうだよね。