マイルスデイビスが生きている頃にジャズを聞く事が出来た自分は幸運だったなーと思う。

70年代の引退後、暫くなりを潜めていたマイルスは復活したものの当初なんなのこれっていわれるようなポピュラー音楽との融合とか、70年代エレキジャズとはまた違った方向にやっぱり周りは賛否両論。
マイルス終わった説。これが天才マイルスの新しい方向性だ説。
まっいろいろあったと思いましたが、今聞いてみるとこれはこれで良いよなーと。
70年代の電気ジャズの頃やこの頃のが好きで結構聞いていたのに、そういえば殆ど音源を紛失してしまっていた事に気づく。
でも亡くなってみて今「マイルスはーー」なんて語る人たちを見て
あの当時既にジャズの生き神様となっていたマイルスデイビスと同じ時代にいたってだけの自分が、なぜだか非常に誇り高く感じてしまうってのが、やっぱり偉大な人ってのは違うんだなーーーと思ったりするところな訳です。
しかし今より昔の方が、なんだか難しいもん聞いたり観たりしてたんだなーー生意気なガキだと苦笑する。