
おおなつかしい
大昔に東京湾第二海保に行くために、必要にかられパチってきた救命胴衣が出てきた。
まっ結局は沖に出たところで海上保安庁の巡視艇にみつかり戻るよう勧告されてしまったがーー
これまだ使えるのかな?。下の二つの赤いフラップを引っ張ると炭酸ガスが出て勝手に膨らむんだよな確か。
肩には、水につかると電源が入りピカピカと救難ライトが点くようになっている。
これを見ていて
あの当時命を粗末にしているとしか思えないようなイベントが周りには多かったよなーと今にして思う。
当時、友人が誤ってそのまた友人を車で轢いてしまい、生死をさまよっていたそいつの恋人から「なんかあったらアンタを殺してやるっ!」と病院で真顔で言われビビっていた。
赤信号を無視して交差点に突っ込み、左から来たタクシーに横っ腹をえぐられ車はオシャカに。もろ突っ込まれた側の助手席の友達は、危うく足を潰しそうになって、でも「いてーーっ(笑)」なんて直後におどけてたりーー。
高速道路で他人に煽られ怒って120km超で急ブレーキ。後続の車も急ブレーキ、あわやの所で相手が動転しスピンしそうに蛇行したそいつの車を見て大笑いしてたり、、
林道のぬかるみでオーバースピードでスピン。山の斜面、急な崖、斜面、崖、斜面、、、、と車は3回転し次に崖が来たら下に落ちるなーーと思ったがなんとか踏みとどまった浅間山辺りとか。
なんだが街中で、相手の車に腹を立て、国道交差点のど真ん中で急ブレーキ。斜めに留めた車から飛び出して喧嘩になった事は今まで何度か、、、、
今では信じられないがこのライフジャケットを見ていたら、人として出来ていない若いからでは済まない未熟さを思い出させられ、ただただ赤面するのであった。