昔からこの手の話は好きだ。しかし自分には全くこの手に縁が無いと思っていた。
(縁が無いから焦がれる訳でーーー)

この前飲んだ人は相当「見えちゃう」人だそうだ。なんでそんな話になったか忘れたがその人の体験談、そしてあっち系の世界で有名な大先生との邂逅等、へーーそんな話あるんだーーーって事ばかりで面白かった。

「普段はそんな話全くしないんですよ。頭おかしいみたいに思われるから、、、、」
そういみじくも言うその人は確かにいわゆる超エリート。
そんな事言おうものなら即弾かれてしまうような職場にいる人なので、自分達のような門外漢には話し易いのかも知れない。
しかしその一方で、彼の話を聞いていると、経営者と言われる人たちはその手のオカルト系の先生を師と崇めている人が多いという話。
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そうだよねー。自分の知り合いの経営者もそういう人多いもんナー。
「最終結論は自分が付けないといけない自己責任。弱気も回りに見せられない。社員を路頭に迷わせる訳には行かないから厳しく言うけど、そのくせ社員は言うこと聞かないし(笑)」

と何人の人から聞いた事があるが不思議に思うのは
人って「会社」という組織の下に所属した瞬間から
会社の外の状況とか絶対値的な自分の価値とか、早い話
(裸一貫で生きていく為の) 「危機感」
てのを、あえて考えたり感じなくなるもんだなーと思うことだ。
本来は経営者としての感じる風当たりは下の社員も大小あるものの感じるのが筋と思うが、その点が下に行くと見事に抜けてるのが実に面白い。

何かに所属するっていう安心感は、それがたとえ藁だろうとなんだろうと替え難いもんなんだなーーと、
さすが社会的動物。と妙に感心する。

赤信号みんなで渡れば~~ってのは 
人間に対しての事か、日本人に対象の事か どっちだろうな。