会津の酒蔵が出している濁り酒。 火を入れていないので発酵を続けているガス抜きの為、栓に小さな穴が開いている。 以前冬場にここら辺に行くごとに山奥の酒屋に行って買っていた。

周りは酒豪が多く、一人一升って奴がザラだった為に、数人で店に行くと十数本ほどコレを買い込む。
味見と称してその場で回し飲んで一~二升は空にした為、店のおばちゃんが喜んでしまって家の漬物を出してくれるなんてことも良くあった。 
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その後当たり前のように 車を運転して帰っていたからいい時代だったというかなんというかーー

以前だと、横に出来ない揺れると吹き出す味が変わりやすい等、運送が難しい事から県外にあまり出ていなかったのが東京でも手に入るようになってるようだ。
ただ、勝手に発酵が進み蔵出ししてから二週間程度で旨くなくなった覚えがあるので
やっぱり現地で飲むべきかも。