
「ハンドルが左に取られるぞ」と預けた車に乗っていた修理屋社長が言っていたが、全く気にしてなかった。
「お前バカジャネーノ、気づくだろフツー」
うーん。走ってないからなーー。アライメントを取ってくれと言っておいたが
「お前が乗って気になったら持って来いよ。 気にならないって、、張り合いねーだろ直してもっ!」
と言う事なので、早めに乗りまわしてみてから気になったら、また社長にお願いする事にした。
タイヤはネクセンN7000、韓国タイヤだ。一本一万円ってやっぱり安いよな。
ネットで同一銘柄がもっと安く出ているがー
「あああれは欧州物で、遥かに硬いゴム質です。こっちは日本専用、正規物なんで別物ですから。」
といつものタイヤ屋が言っていた。
ホイールは前の友人オーナーが持っていたテクマグのホントのマグネシウム。
わざわざ鎌ヶ谷ホイールに出して表面を薄く削って再塗装してもらっている。
ので テクノマグネシオの銘は消えているが非常に綺麗だ。
ようやく1年半たって、当初やろうと思っていたように車が仕上がってきた。
で馬鹿なもんで、そのまま混んでる一般道を走る。少々イライラしながら渋滞をやり過ごし
首都高に乗り入れる。空いているので勢い込んでアクセルを踏むと、ちょっときついコーナーで四輪ともズリっと滑った。あっヤバっ
「あっそうだ、これ一皮も剥いてない新品タイヤだった。」
雨で濡れ、路面温度も低く タイヤが新品ならそりゃすべるだろう。いつものような感じでコーナーに入ったが120少々で滑るとは、危ない危ない。
しかしケツを振るんじゃなくてフロントから四輪ともで滑るってのは車のバランスがいいって事なのかな?。