昔の仲間が定期的に行っている同期会 兼スキー。
行く場所は正直タラタラのファミリーゲレンデ「パルコール嬬恋」ってとこ。
正味3時間程度しか滑れなかったが、なんとか10数本は滑ったので良しとする。
が、最初なかなか板に乗れない。特に左足(利き足じゃないほう)の切れが悪い。
幸いポールが張ってる場所があり、そこの人にやっていいのか聞くと「数本なら、、」と無理を言って
滑らせてもらった。左右にあまり振っていない比較的簡単なコースだったが最後加速しようとスケーテイングしたら足を取られ一回転の大転倒。「大丈夫てすか?」と聞かれたがニッコニッコの自分なのだった。
お陰で、板へ乗る感覚は一発で復活。後で自分の滑りをビデオ初めて見た(ほんと初めてだった)が、手と足が踊ってるように見える。へーこんな風に滑ってるんだという驚きと共に、昔、T谷君というスキーの天才(で人生のアウトロー)の滑りに憧れて、彼の滑りがこんな感じだったのを思い出した。
ああ随分経っちゃったけどなんとか彼の足もとまで来たのかなー。
彼は元気だろうか?
元々東京の超進学高校M高にいた。が家を飛び出して株の場立ち人をしながら19で子供を持つ。知り合った頃は風俗紙の編集者をしていたはずだ。
全くの普段着で特にスキーをする格好でも無いのに、「ちょっと一本滑るわ」といって、子供を背負って滑り始めると、まるで手足が千手観音のように動いて見え、でも体の軸は全くブレなくてゲレンデの人が皆注目していたのを思い出す。
彼今なにしているのかな?
と、思っていたら、、、、、、なんと!!彼が結構有名人になっていたのが判った。
風俗の街を起点にジャーナリストとしてやっているらしい。
結構硬派な発言もしている。変わらないなー
そっかー。彼 元気なんだ。
良かった。(インターネットってほんとありがたい。)