BrandX-Ipanaemia
ブランドXは フィルコリンズのブライベートバンドと言われていて、活動休止。その後パーシージョーンズがリーダーのバンドだと、再結成時言われていて、、、まあもうどうでもいいけどと、今WIKIで見てみて初めて状況を理解した。
ブランドXはこのアルバムが初めて聞いたアルバムで、この曲のイントロのキャッチーの力強さに参ってしまってファンになった。
手元に何も残っていず、ひっさしぶりに聞いてみたがーー。相変わらずかっこ良い。
(こう突き抜けて明るくないんだよね。ちょっとひねくれた感じが好き)
ジャズ・ロック →クロスオーバー →フュージョン そしてその後二分化
(→ストレート・アヘッド) か (→スムースジャズ) という流れの中でこの時代のは
ジャズ・ロック・プログレが正に入り混じっていて何も確立されていない分
自由で聞いていて退屈しない。
単にキャッチーなフレーズだけのアルバムもあれば、リフリフのリズムに執拗にアドリブを重ねて行くような偏執的なのもあったりして、いいんだよねーーーー。
ただ、このアルバム実はブランドXの没テイク集だというのは、ちょっとショックだった。