Players - Valentine
スコットヘンダーソン、ジェフバーリン、スティーブスミスの
(あと一人は知らん)のジャズロックアルバム
スコットヘンダーソンは有名な超絶ギタリストだが、実はまともに聞いた事無いと思ってたら、
あっそっか、「プレイヤーズ」ってバンドで弾いてたんだ。このアルバムは持っていて良く聞いていた。
当時、直輸入版を乱聴(?)していたのでバンド名は判ってても、そこの参加ミュージシャンがきちんと判っていない。
ライナーとか、ジャケットとか英語が良くわかんないので全く読まないんだよね。
最近、wikiで調べていて昔良く聞いたプログレやジャズ系に近い複数のバンドの 個々のギタリスト、ベーシスト、ドラマー、キーボード奏者が同一人物である事が多いのに気が付いた。ハイラムブロック、ジャンリックポンティ、ガッド、ジョンスコフィールド、マイクマイニエリ、ブレッカー兄弟、スティーブカーン、、、(70年代と80年代がごっちゃだな)
ああチョット前ならいくらでも名前が出てきたのに、、、、もう殆ど名前を忘れている。CDやテープ音源を今度きちんと整理しよう。なんでここ暫くこの手の音楽から離れているかといえば、この手のジャズフュージョン系の人たちがこの後競って生ギター等の純ジャズ系(?)に行ってしまった(か、ボーカルの入った極々軽いノリの曲に走ってしまった)ので、インスト中心の電気ジャズ系(?)が好きな自分としてはつまらなくなってしまったのを思い出した。