イメージ 1
※一応、インパネの木目パネルを外して、可倒スイッチを外して乗っている昨今(ちょっとしたら直すつもり)

この時代のベンツは リアのヘッドレストが 可倒式になっている。リアの視界を確保するのが目的のようで、
この後のベンツだと、ATシフトの「R」ポジションと連動していて、バックに入れるとヘッドレストが自動で倒れるようになっている。(もしかしたらこの車もそうかも知れない。) ただ、ヘッドレストを持ち上げてセットするのは後席に座った人が各自手で起こす。倒れるときだけインパネのボタンを押して倒す。
倒すのだけ自動って、あまり意味がある機能とも思わないのだが、
まっ付いていて悪い装備じゃないだろうーー壊れなければ、、、。ってよく壊れるんだよねこれが、、。 

で、案の定これも最初から壊れていた。エアー制御で動作させているので、元のエアチューブを引っこ抜いてヘッドレストを立てたままで利用していた。(この状態でも全く後方視界に問題は無いと個人的には思う。) 
でもまあせっかく機能が付いてるわけだし、一応高級車って事で直すことにした。

インパネの可倒ボタンを中古500円で購入。実際そこが悪いのか、エア制御しているソレノイドバルブがおかしいのか判らないが、ちょっと見て高いようなら直さないことにしている。

後方視界を妨げたくない。というベンツの理想主義が現実の彼らの制御レベルや機械精度に負けている一つの例だ。ようはこり過ぎてる訳ですな。