
ラジエターからの漏れで、交換を余儀なくされた156
外されたラジエターはバレオ製。ご存知欧州極最大手の部品メーカ。
で今回買ったラジエターは なんだかよくわからないメーカKALE製。ってどこの国の製品※1 だ?
届いた、新品ラジエターはその軽いこと軽いこと。しかもアルミコアがどうも、こうなんと言うか、精製が悪いというか、表面処理がいい加減というか、、、、、アルミの表面の輝きが均一でなくどうも変な感じだ。全体に造りが雑な感じ。
あああ、これなら3000円高く出して、BEHR製のラジエターにしたほうが良かったかな??
とちょっと後悔する。
重さが壊れたバレオとはまったく違ったが、これは壊れた方がどうも中が詰まっていて必要以上におもいとの事だったのでちょっと安心はする。
ついでにセレのクラッチ調整もしてもらったが、これは快適。
走り出しの一速から、まったくクラッチジャダーが出ない。二そく発進に近い状態でも、ジャダーが出ない。
うんいいねー。
リフトから降ろして試走してこい。との事で、近くを走るが非常にフィーリングが良い
が、なんか水温が変、急に上がったり、下がったりする。 どうもラジエター内にエアーが入ってるようだ。
帰って、それを言うと。そのために試走したんだろうが。といわれ、早速クーラントライン内のエア抜きをして完成。
オイル交換のためにベンツを代わりに預け、アルファで帰ってきた。
やっぱ音がいいね。この車。
KALEって「カレ」か「ケール」かどっちなんだろ、、、どっちにしろ中国製かねコレ
※1 どうもトルコ製の会社らしい。
うーん ならいいかな?トヨタとかもここに工場持ってたよね確か。。。。。
(数年前デノミを実施した国で、10年以上前に翻ると、為替が100分の1ぐらいになってる投資国としてはおっかないイメージがあるんだが、、、、、、)