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アルファを修理に出している間、修理屋社長から 代車(になるかなこれで)借りているモンテカルロ

非常に安定していて、この間はこれで京都までいって往復したという。えっマジで。とそれぐらい安心な車だそうだ。

残念ながらここ二三日雨続きで、あまり乗れていない。ちょこっと近辺を乗りまわすが、やっぱりエンジンのレスポンスが良いよなー。確かに一番最初期に組んだエンジンの方が更に鋭く回転が上下したが、最近現代の乗用車ばかり乗っている時分にはこれでも十分鋭い。

ちょっと踵でアクセルを踏めば簡単に回転が上がり、楽にヒールトウが出来る。
(というか、しないとシフトが渋い。同様にダブルクラッチも踏まないと一速から二速又はその逆の時に渋い。)

以前クラッチのスレーブシリンダーを国産品の在り合わせにし、少々重くなっていたクラッチもまた別の国産に換えたらしく非常に軽い。
シフトもゴキっと変速するものの、回転さえ合っていれば吸い込まれる(と言うほどではないが)ように近いフィーリングで変速する。
ブレーキもノンサーボで、踏めば効く(踏まないと効かない)
何もかもプレーンだ。

が一番意外だったのは、エンジン音が良くないことだ。外から聴いてる分ではそうでもないが中で聴くと、常に背後でゴンゴンいってる。アイドリングの時からだからまるでトラックのようだ。
遮音材をとっぱらった室内でリアバルクの鉄板が共鳴してんだなーー。きっと

この音が良ければ言うこと無い。

ヒール&トゥとか、ダブルクラッチとか、今ではもしかしていにしえの技術になったんではないかと思うような小技を何気に使わないといけないこの車は、運転してるなーーーという自己満足を満たしてくれるので良いなー。