
http://blogs.yahoo.co.jp/nado1298/49200569.html
ここのヴィレッジに泊りに行った。
このリゾートホテルは、バブル時代から事業展開し、会員制リゾートと 一般リゾート客の二本立ての営業。
かなり前にファンドに売られ、今はそのファンドも事業清算してしまいと、時代の荒波にもがきながらも営業を続けているリゾートクラブだ。
ネットでの宿泊評判を見ると「安いから来るけど、設備が古い」「食い物まずい。」
なーんて書かれていてあまり評判は良くない。
実際ここのホテル群は国立公園内に建っているが、後の法律改変によって既に建て替えは出来ないようになってしまっているらしい。とするとあと10年以内には、ホテル部分が廃墟となる可能性さえあるリゾートなのだった。
というわけで、泊る前からあまり芳しくない前評判だったのだが、
今回泊ったのは、会員制リゾートヴィレッジの方。
つまり一般には泊れない方のコテージ群だ。
この会員専用エリアは五万坪ある敷地の奥側、半分近くに点在していて、
一般客の立ち入りは禁止、駐車場も場所は奥で別の場所に位置する。
当然会員なんぞではないが、知り合いの紹介で泊めて貰ったのだ。
感想は、一言で
「イマダ、バブル」
外観も部屋の造りも、贅沢に造っている。
またバスやシャワー設備もワザと無駄に水が使われるように、なんとも非効率な設計になっていて
贅沢と言えば贅沢だ。
周りは林に囲まれ、静かで大変落ち着く。
食事も森に囲まれたラウンジみたいなところで食べさせてくれたので、非常に落ち着いて食事することが出来た。
周りの濃い緑の香りと、針葉樹林の木立を見ながら「結構いいなーー」と思うのだった。
なんだが「バブル名所巡り」をしているようで結構楽しい。