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シトロエンを修理に出しているので、この炎天下の中乗っている500E
インパネの灯りが点かなくなったので社長に見てもらう。インパネから出ている輝度調整用のボリュームツマミがバカになってるようで、ええっと、このタイプは確かうちの倉庫に190用のインパネが転がっていたのでそこから部品外して持ってこようか?と言えば

「んなの、直結しちまえばいいだろっ。最大に明るくしたって元々これ暗いんだから。」
と社長の弁。
そうなのだ、この頃のドイツ車のインパネ照明は大体もとから暗い。車外からの情報を最優先で得させる為に、車内の照明は極力落としているようだ。

で、バカになっているボリュームを迂回して直結の配線を一本繋いで完了。
点けると「ペカッ」と明るくインパネが光って、ハイ終了。

ちょうど、左ヘッドライトのスモールも切れたのでついでに交換する。
「このスモールちょっとワット高すぎんじゃネーカ」
言われて見てみると、確かに社外ランプはハイワットの熱のためにソケット回りのプラスチックがボロボロになっている。
「これ純正くらいのワットに落としとくよ」 完了して点けてみると確かに左の方が暗く、ちょっと左右でチンバになってしまったが、まっそのうち右も純正ワットに落とそうと思うのだった。

「あちいよなーー。仕事するきネーナ」
冷たいコーラを飲みながら社長がぼやいている。空は完全な夏空、白い入道雲がモクモクと、、
そんな夏の昼下がりなのであった。