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名古屋を代表するホテルだったらしい、旧国際観光ナゴヤホテル。
10年前の名古屋駅上のマリオットアソシエの進出に焦って、ウェスチン(スターウッドホテルグループ)傘下になったそうだ。

部屋の窓からは、名古屋人の心の支え名古屋城がド真ん前に見え、夜はこれがライトアップされていて、話のネタに今回泊ってみた。

設備は、やはり建ててから既に40年以上の建物を外資がリニューアルということで、調度品とかちょっと気の利いた内装とかは良いと思うが、やはりホテル全体の基本設計の古さ(いまどき、ラウンジから滝が流れてる演出とか←しかも昔良くあった奴で古臭い感じ)、全体を覆う築年が古いホテルの感じがやはりどうしても纏わりつく。

比べてしまえば、そりゃ駅上のマリオットの方が断然スタイリッシュだし、今風で洗練されている。
ラウンジも食事の場所も種類もやっぱり今にあったデザインだ。

でも、ウェスチン都でも感じたが、昔からある大型ホテルは今ではとても建てられないだろうというような、お宝な場所に建物があるので、更にうまくリニューアルしていくともっと魅力が増すんではないかとも思う。
ここも京都都ホテルと同じ、スターウッドホテルグループ売り物の ヘブンリーベット(要はシモンズベッドの特注版)のはずだが、、、、
なんだか、あまり特別感が今回無かった。ちょっとヘタッてる感じがしたなー
まっそれはタオルとかにも言えたし、朝食のラウンジでも感じた。

ただ外資系のホテルは、シャワーが意味も無く大量にお湯が出るタイプが多いので、その辺は好きだなー。

まっ
今度また名古屋にきたら、自分はきっとワシントンホテル栄町 に泊ると思うが、、、
(繁華街で美味い物食って飲んで、後は寝るだけだったらそれでも良いもんね。)