
今までの乗った車の試乗記の号は大体買い込んでいる。
いろんな人の記事で雑誌は成り立っている訳ですが、
この頃は、バブルの余韻がまだ濃厚なのか、どいつもこいつも書いてある内容が、見事なまでに全員浮ついてて面白い。
「昨日はニースに試乗で飛び、今日は朝から雨の成田に降り立って(ボクチャン疲れちゃう)、、、、」
とか、何というか全般的に「軽チャー路線」って奴で文章全体に浮ついた幸福感っていうかそんなのを色濃く感じた。(ファミレスで女の話しかしてない大学生とか、彼氏の相談を深刻そうに話している女子高生達ってのに通じる)
良い時代だったんだなー。。あの頃って
(本田宗一郎ってこの頃だったのか亡くなったの、、随分時間が経つんだなー)