
今年の二月 ネクセン(韓国製)のスタッドレスを買った C5
夏タイヤに換えようと、スタッドレスを買った店に再び相談。ここのよくしゃべる店長が、、
「えっと今 グッドライドってメーカしかないすけど、まっこれも良いタイヤと思いますよ。中国製だけど、、、、」
中国製かーーー
「えっと、去年アメリカでオバマさんが中国タイヤに関税かけるって話になったの知ってます。?」
ううん 知らない。
「去年の九月、オバマさんが 35%の関税を中国製タイヤにかけるって事で実施してますが、それがこのグッドライドってメーカとあとナントかっていう会社の商品だそうです。 つまりそれだけ、米国でシェアと取ってるそうです。中国製のタイヤはひどいの多いけど、ここだけはまっ安心って訳で、、、」
「良いタイヤで売れすぎて、アメリカを追い出されたって感じっすかね、、」
(相変わらず良くしゃべるし詳しいなーーー) でもさ安いだけじゃない?
「安いだけなら、品質が悪いって叩けば終りなんですよ、アメリカは訴訟社会だから。それですぐ会社潰れちゃうでしょっ。それが出来ないから、アメリカのタイヤメーカと雇用に影響与えるって理由だけで関税をかけてるんです。」
「品質的には 韓国のネクセンとかクムホとかと同一帯の価格付けたいけど、日本で中国製のイメージ悪いんで、これ一番うちは儲からないタイヤなんですけどね、、、、」
と相変わらずの立て板に水の喋り口だ。
まっ特にこだわりもないので、このグッドライドってメーカにしてみた。
履き替え、バランス取りその他全部込み込で ¥27000円。
一昔前なら、タイヤ一本の値段だ。
会社説明
HANGZHOU RUBBER CO.LTD は、1958 年に設立して40年以上の歴史があります。
1992 年7 月には、香港の投資会社HONGCE が資本参加し、現在の会社名のHANGZHOU ZHOGCE RUBBER CO.LTD となりました。
安いよなー。。
走ってみて、少々うるさい気もするが、それも気のせいレベルだ。特に問題はなさそう。
ただ、ロゴを良く見ると、グッドライドの書体がどうも「グッドイヤー」に 商品のSP06ってのも、グッドイヤーのSPタイヤ(SPって名のブランド)を彷彿とさせて、さすが中国製というかなんというか、、、
(とここまで書いて、発展途上だった我国に状況がソックリだなと、、 イギリスの香辛料メーカC&B社のカレー粉を、パクッて作ったカレー粉をS&Bって名付けてみたり、、、まっ人間だれしもやることは同じって事か。
)